若手社員の声

「人」をあつかう仕事から、「モノ」をあつかう仕事へ。
あつかうものは変わっても、「人」が主役なのは同じでした。

R.M(入社2年目・営業・中途採用)

すでに知名度や信頼がある状態からのスタート

前職は職業あっせんにかかわる仕事をしていました。「人」をあつかう仕事から「モノ」をあつかう仕事をしてみたいというのが、日本通酸に転職をした一番の理由です。うちの会社では、入社直後は配送の仕事をして「モノ」の流れを覚えていくのですが、1年が経過してその仕事からいよいよ本格的な営業担当にシフトしていっている段階です。
取り扱うものは「人」から「モノ」へと変わったわけですが、実際にこの仕事に就いてみると「モノ」をあつかうからといって商品ありきではなく、やはり主役は「人」なんだということを実感しています。
歴史の名が会社なので、お付き合いの長いお客さまもたくさんおられます。信頼関係がなければ長いお付き合いはできないと思うので、これまでに仕事をしてきた先輩方々が活躍した結果なのだと思います。よい意味で昔からの財産が残っているというのは、仕事をしていくうえで安定感や安心感につながっています。
まったくのゼロからはじめるわけではなく、すでに知名度や信頼がある状態からのスタートなので、このアドバンテージはとても大きいのではないでしょうか。

時間をかけて仕事を覚えていけばOK

前職は小さな会社だったこともあって、休日が不安定でした。その経験から仕事の時間と自分の時間にメリハリを持ちたいという思いがあったのですが、日本通酸は休日もしっかりとしているので、この点も自分にあっていると思います。
いよいよ自分で営業活動に参加していくにあたって思うのは、お客さまにとって知恵袋のような存在になりたいということです。専門性が高く多岐にわたることもあってお客さまもご存じないようなことも多く、その点を尋ねられたときにしっかりと答えられるようになれば、信用してもらえるようになるはずです。先輩にはそれができている人が多く、見ていてもお客さまから信頼されているのがわかります。将来の自分はあんな感じになりたいというのが、目標ですね。
覚えることが多く専門性が高いということで、自分には無理なのでは・・・と思う方も多いでしょう。でもこのことは社長をはじめ会社としても認識していることで、「時間がかかって当たり前」と思ってもらえます。この急がせない感じは、社歴が長くて安定している会社の余裕なのかなと思うほどなので、時間をかけてじっくりと仕事を覚えていけば問題ないと思います。
私も未経験からはじめて着々と仕事を覚えていっていますので、コツコツと取り組める方であれば大丈夫です。

機械好き少年が、そのまま機械あつかう仕事に。
まったくのゼロからはじめてもしっかりと戦力になれる会社です。

S.H(入社3年目・営業・中途採用)

同じ機械でもあつかうものはまったくの別物

溶接材料の営業マンとして活動中です。取扱品目は工業用ガスなどですが、取扱品目の多い会社なので、いろいろな商品を提案・販売しています。前職も機械関係の仕事で、食品加工機械の営業やサービスなどを担当していました。もとから機械が好きで、子供のころからプラモデルなど何かを作るのが好きだったのが、そのまま仕事になった感じです。
同じ機械といっても前職であつかっていたものと今のものとでは、用途や品目がまるで違います。ほとんどゼロからのスタートでしたが、今こうして仕事ができているので、未経験からはじめても問題なく戦力になれる仕事なのだと思います。
うちの会社には社長以下、どの世代や立場の人も気さくな人が多い印象があります。上層部の人たちが頻繁に現場におりてくるので、わからないことや今起きていることなどを相談しやすい空気もあります。
こういう社風があるから、まったくの未経験の人であっても効率よく仕事を覚えられるのかなと感じますね。

案ずるよりも生むがやすし

この仕事をつづけていく以上、溶接関連の知識をもっともっと身につけて信頼を得ていくのが中長期的な目標です。それがうちの会社の強みなのですから、自分もそれを担っていきたいという思いがあります。
最近ではネット販売が存在感を増してきていますが、なぜ日本通酸から買ってもらえるのか?なぜ私から買ってもらえるのか?というテーマを常に意識しながら仕事をするようにしています。そこに自分の価値を確立できれば、立派なプロだと思いますので。
日本通酸って何をしている会社?溶接って何?というように、この業界のことを知らない方にとってはわからないことしかないと思います。それでもまったく問題はなく、まずはやってみようの精神を大切にしてほしいですね。案ずるより産むがやすしという言葉もあるように、ゼロからのスタートでもちゃんと仕事が身についていくのが日本通酸という会社なのですから。